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木山事務所の「出番を待ちながら」

「出番を待ちながら」は、三田和代さん 新井純さん、加藤土代子さんたちがでられる、お芝居です。

湘南台市民シアターでは2時間40分の作品を、

   9月30日 (水)6:30~
   10月1日 (木)1:30~   観ることができます。

 


一足先に鎌倉芸術館でみた友人の話、「楽しかったわよ!」でした。
そして、今回は一年に一度の自分のサークルがお手伝を受け持つ例会でもある。
ひとつの演劇が舞台で上演されるのためには たくさんの過程を踏むことになる。
作品の作、演出、出演、舞台装置などの作業は劇団の仕事。

迎え入れる鑑賞会は搬入から搬出までの過程の
手伝いをする。お客さんの受付、もぎり、誘導、アナウンス、ドア開閉、
場内管理など。

わたしは今回は 役者さんに渡す、花束購入、楽屋花の準備、
全体進行係、(仕事の動きやメンバーの確認)
終了後の感想文のワープロ打ちを受け持つことになりました。

お仲間もいろいろな作業に参加しています。


藤沢演劇鑑賞会の会員になったのは1991年の「化粧」(第22例会)という
渡辺美佐子さん主演のお芝居からでした。新聞折込のチラシには3人で1サークル
をつくり、近くにくるお芝居をみることができますと書いてありました。

今回の例会は第133例会だという。
見続けています。そのわりに いろんなこと覚えていません。(大恥)
朝からがんばって、用事をすませ、さて、お芝居を見る壇となって
会場の夜陰に乗じてすっかり寝てしまった・・・なんてことも。(大恥)



なにがよかったといえば それぞれの例会で、つくづく「自分はいきているな」
感じることでしょうか?いきているから感じること、 「人間がすきだ」 と思う。
そして、時間がゆるせば友人と お茶をして、英気を養うことになります。
各々の作品について、詳しい人もありますが わたしは忘れること
天下一品です。
ただ、データをみるところでは、劇団民芸、地人会、文学座、劇団昴、こまつ座、
万作の会、幹の会、茂山家、前進座、加藤健一事務所、劇団NLT、イッツフォーリーズ
文化座、民芸+無名塾、グループる・ぱる、クレームエンターテイメント、劇団青年座
しゃぼん玉座 1跡二跳、東京ヴォードヴィルショー、ステップス、五五の会、、栄コーン
といろんな団体の作品を観させてもらっています。

役者さんたちのことですが、経済的に安定している人は少ないときく。
アルバイトをしながらの 舞台人も多い。


「芝居はこころのご飯」ということばがある。 「出番を待ちながら」
老いとのたたかいがテーマでもある。
わたしの老いとのたたかいは 今にはじまったことではない。


芝居をみつづけることが「老いとのたたかい」です。こころを柔軟にするという
この彼岸花(曼珠沙華)
IMG_0209まんじゅしゃげ@のように 



お芝居がわたしのこころを柔軟にしてくれているようにかんじながら。

お仲間になりませんか? ご近所でお芝居をみませんか?





会員をご希望のかたは:
NPO法人
藤沢演劇鑑賞会(0466-24-1747) までお問い合わせくださいませ。
(土・日曜日は休局です。)




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プロフィール

ruby-mama

  • Author:ruby-mama
  • 2004年2月7日生まれの
    キャバリア・ブレンハイム
    ruby(女の子)との日々を
    つづっています。
    身の回りの植物に目をとめては
    立ち止まります。

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