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猛暑にも一休みを!

猛暑 お見舞い申し上げます。

我が家では るびーかわいや ホーヤレホー ですから
はぁはぁと息が粗いことが多かったり、ぐったりしたるびーを心配したりで
こころならずも 冷房しきりです。 なるべく居間に集結して、
「ルビーお嬢様にあやかる」を感謝するやら 異常気象や 地球の温暖化を
嘆くやらでございます。

ここんところ、3か月ばかり、夫の機嫌が異常気性を体することが
ありました。

それはお墓のことででした。

1か月に1度は静岡に墓参する夫ですが 墓にいぬの 糞が残されている
ことが多くて(東京に住んでいる夫の姉に聞いても 同じことが
たびたびあったとのこと)で怒っていました。

2,3年まえから、お寺のほうでは 枯れた花のゴミ集積所と 我が家の墓のまえに立て札をたてて、
フンもちかえりを飼い主に促してくれていましたが・・・

先月末にお寺の檀家代表のかたに 事情を聞こうと連絡先をお寺さんに
たずねたところ、お寺の方で連絡して 一同に会してみようということになりました。

貫首さんが着席されるまえに 檀家代表のかたが
開口一番「あれは猫の 糞です」とのこと。

それから 1時間半くらい「ふんがいについて 討論」
まことに 双方にとってつまらないはなしがつづいて・・・
お寺関係者のあいだでも いろいろ智恵を集めていたらしい。


ふんと思しきを保健所に もっていって
調べてもらったら 猫のふんだといわれたとのこと。ねこなら防ぎようがない
仕方ないとの結論でした。自分の墓は自分が守ってほしい。

檀家代表のかたも 自分の墓には 今までそのような
ことはなかったから、お宅の墓だけでしょう。本人努力であなたのお墓の砂利を
おおきいものに変えるとか努力すべきである とのこと。
最後には、「どうして そんなに 糞にこだわるのか?変ですよ。」
とまでいわれて・・・

「おとうさん、 もうやめにして、 帰りましょ」と わたしがゴングを
ならしました。



あれから約一月・・・
昨日 中学時代の友人たちのおかげで、 墓の石の囲いのうえに
柵をつくってもらい、入口にはひっかけしきの戸をつけてもらいました。
墓


この暑いさかりに 冗談を いいあいながら 夫と友人2人とで 墓の保全もしておりました。


結婚以来 わたしにとっては この墓に入った人を 送ったことは
ありません。わたしは夫の親戚や 古き良き時代があったことを実感できなかったのです。
夫にしてみれば、10歳で父が亡くなって約60年、親子の絆はこの墓だけなのです。
海岸の石に経を書いて 墓の敷地いっぱいにしきつめてあるという
ある意味 やっかいな作り方で そのうえに敷いてある砂利の上にある 
なにものかの 糞は 決して許せないのだそうです。

その気持ちを察して わたしが寺に 抗議の手紙を書いたことから この話し合いが行われ
柵の工事に発展したのです。犬の散歩目的の人の墓所への立ち入りを遠慮してもらっては
どうかと考えたからです。

工事が終了した後、
「おかあさんの おかげだった」とはじめて わたしに謝意を表してくれたのは
私にとっても 記念になる工事であったのです。

私の実家の両親は あっさりタイプで 墓でトラブルは全くない。
兄弟も多かったし 兄が墓をしっかり守ってくれているので さらに
こだわりもなく、場合によっては 死んでしまえば ど-せわからないんだから
自然に帰るもありだと思ってました。
だから「その お経って もう消えてるんじゃないの?」と言った日もありました。


なにはともあれ、 これから 少し平安にすごせそうです。
犬飼いとしては 当たり前ですが、スコップで糞を埋めるのではなく
必ず持ち帰る原則を 再び付け加えたいと思います。

ながなが 糞害の憤慨のはなしで すみません。










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プロフィール

ruby-mama

  • Author:ruby-mama
  • 2004年2月7日生まれの
    キャバリア・ブレンハイム
    ruby(女の子)との日々を
    つづっています。
    身の回りの植物に目をとめては
    立ち止まります。

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