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いないないばぁ!

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久しぶりに沢山の雨 いただきました。

それなもので 雨あがりにヴェランダに洗濯物を干していると
「いないないばぁ~!」とばかりにうちのあさがおが
かおを出していましたよ。午後も3時だというのに。

~   ~   ~

こちらは あげはちょう 今年はじめての庭での出会い 
IMG_0680あげはちょう

昨日の散歩での出会い
はじき草?

IMG_0682hajikeru.jpg

3歳のびびちゃんとの初めての出会いです。
トイプードル 暑いのでヘヤーカットされていました。
かわいいですね。

IMG_0683びびちゃん

~   ~   ~

ところで我が家のちびさんの「いないないばぁずき」ですが
もっか 飽きずにいないないばぁをやってくれます。
これがいつまでつづくのかが たのしみなところで次なる発達だんかいでは
ばかばかしくなってやらなくなるのか 
このばあさん(=わたし)みどどけるつもりです。

発達心理学をググってみますと。

概念を用いて言えば、いないいないばあを喜ぶのは、個人差はあるものの、自我が芽生え自己と他者の分離が始まる生後6ヶ月以降の赤ちゃんである。いないいないばあをしている相手を他者として認識し、「いないいない」という一時的な分離から再会を予期した後に、「ばあ」と予期通りに再会が叶う事に喜びや興奮を感じているものと思われる。なお、赤ちゃんにとっては、顔のみが他人の存在のすべて(幼児に人物の絵を描かせると顔だけを大きく書き、体は申し分程度の大きさしか書かないことが多い)であり、顔を隠すと本当にその人が消えたと思いこむと考えられている。

個人差はあるが、赤ちゃんは生後満1歳ごろになると、机や椅子などで出来た死角を利用し、自分から大人に対して、いないいないばあの様な行動を取る様になる場合がある。大人の行動を模倣しているとも見て取れるが、自分から大人をあやすつもりで行動しているわけではなく、単に自分が動く事で、自分にとって大人が一時的に居なくなってから現れたという状況を作り出せる事を発見したという事であろう。


とあります。ちびさんの場合もこの後半部分にあたるのでしょうが・・・

ためしに るびーさんに 「いないないばぁ!」をやってみました。(笑)

「ばかばかしい!」by Rubyだそうです。

~   ~   ~

認知症もちかづいてきた わたくしといたしましては
残る人生の時間をいかにたのしく面白くすごすか 
それでも・・・ 少しは人の役にたちたいものとは思いますけど。
 

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プロフィール

ruby-mama

  • Author:ruby-mama
  • 2004年2月7日生まれの
    キャバリア・ブレンハイム
    ruby(女の子)との日々を
    つづっています。
    身の回りの植物に目をとめては
    立ち止まります。

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