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福山啓子さん来る

福山啓子さんが藤沢演劇鑑賞会の招きで労働会館にこられたのは
11月27日(土)のことでした。

まず、簡単にググってみますと・・・


福山 啓子 (ふくやま けいこ)
秋田雨雀・土方与志記念青年劇場文芸演出部所属。日本劇作家協会戯曲セミナー4期・5期卒業。小川洋子原作『博士の愛した数式』の脚本・演出(青年劇場公演)で、厚生労働省推薦により『児童福祉文化賞』を受賞。他に青年劇場付属養成所、研究生の公演の演出、アマチュアのミュージカル集団などで作・演出を担当する。


そうです。12月 14、15日 行われる 演劇
『博士の愛した数式』の脚本・演出を担当された人です。


パンツスーツに黒いVネックのセーターのこの方、
すらっとしていて、化粧気のない、その口から飛び出る 
言葉の中にいくつもの真実を感じました。

ご自分の子育て、日々の生活や『博士の愛した数式』を書いた小川洋子さんのこと。
舞台芸術のむずかしさ、そして、そのための工夫など。


いかに説明せずに、説明するか。足りないところは、見る人が想像する。 
その見る人の想像力をかきたてながら イメージを膨らませうるように書く。
 

IMG_2351うえから

(労働会館まではほぼ、我が家から5kmくらい(小田急線2,5駅分?)でしょうか。
当日も天気快晴 な、なんと、わたくし、自転車で直行いたしました。・・・やや、無謀

かえりは、夕日が真っ赤  
とおりがかりに、女の人が私に声をかけてくれました。
「ありがとうございます。 カメラをむけている姿に気づいて こんなきれいな夕日を
見ることができました。」ってね。

IMG_2353ありがとう

「今日の日よありがとう!」ってお日様をみつめていましたからこちらこそうれしくなりました。

小川洋子さんに「平和」について福山さんがたづねると
「子供が子供らしくいられること」
答えられたのだそうです。
そして、この作品では出会ったことで人間関係が変わってゆくことを表現したかったのだとも
ききました。

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  • Author:ruby-mama
  • 2004年2月7日生まれの
    キャバリア・ブレンハイム
    ruby(女の子)との日々を
    つづっています。
    身の回りの植物に目をとめては
    立ち止まります。

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